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最近心配していること

マイヅルソウ

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オトコヨウゾメ

マムシグサ?

ヤマツツジ

チゴユリ

 仙台は、青葉若葉の季節を迎え、みどりがとても美しく感じられます。
 みどりに囲まれて幸せな気分を味わいながらも、同時に不安な気持ちをぬぐえません。

 貝ケ森は、仙台市北西部丘陵にあります。
 そこから、仙台市の中心部や海の方向を眺めていて、腑に落ちない思いにとらわれます。
 以前見えていたものが、よく見えなくなったり、以前には見えなかったはずのものが見えるような気がするのです。

 周辺で、樹林地が伐採され、あるいは、木々が大きくなりなどというような、変化があるのは当然のことながら、海があの建物の上に見えたっけ?というような、何か不思議な感覚があります。

 国土地理院地図の標高を確認してみましたが、自宅の標高に変わりはなさそうに思われます。
 ところが国道48号線沿いの標高が、沈下しているようです。
 それだけでなく、仙台市中心市街地のあちこちで、沈下しているように思われます。
 地図を読み解く専門知識があるわけではないので、間違った解釈をしているのかもしれませんが、標高に変化があるのは沿岸部だけではなさそうです。

 もしも、私の地図の読み方に間違いがないのであれば、沈下した土地のひずみが、いつか跳ね返るように動くのではないか?と、素人の取り越し苦労かもしれませんが、とても心配しています。

 杞憂に過ぎないことを願っています!

 どなたか、ご教示くださる方がおられるでしょうか?


国土交通省、国土地理院提供資料:平成23年東日本太平洋沖地震後の仙台周辺地殻変動量
(国道及び主要地方道設置水準点計測値→地震後全体的に沈降)

水準点a

 今日から、青葉祭りが始まりました。

第32回仙台青葉まつり

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防災 | コメント(0) | 2016/05/13 20:32
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