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貝ケ森中央公園の桜、春蘭、一人静など

貝ヶ森中央公園

 今日は昨日の晴天に比べて、肌寒く、曇り空から、夕方には雨が降り始めました。
 青空に映える桜の写真を取り損ねました。

 公園の子ども像には、おとな用長靴の片方が置いてありましたが、何かの謎かけでしょうか?
 単なるごみ?

 二輪草がまだ咲かないうちに、春蘭、一人静が咲いています。

シュンラン

ヒトリシズカ

 仙台の他の場所でも桜が満開になりました。数日前、晴れた日の写真です。

仙台桜満開150409a

 心浮き立つはずだと思うのに、何となく寂しく、ひとり静かに、桜を眺めました。
 日本古来の流儀に倣えば、桜の枝を手折って、振りかざすところですが、公園の桜を手折るわけにはいきません!

 貝ケ森の樹林地が伐採されて、1年以上が経過しました。
 樹林地に生息するカシラダカ、ホオジロ、アオジの姿を、今年は見ることができませんでした。

 他人様から、樹林地の伐採くらいで、何を騒いでいるのか?原発問題のほうが、重要ではないか?と言われたことがありました。
 それは違うと強く思います!

 アフリカのある地域の、ダイヤモンドを購入することが、戦争に協力することに繋がるということは、少しは知られるようになっています。
 これと同じことです。

 一般論ですが、原発の燃料として必要な鉱物は、輸入に頼っていると思われます。
 それでは、それを大きな船にポツンと積載して、日本に運ぶでしょうか?
  いいえ、それは他の物資、たとえば輸入住宅などと一緒に、輸送されて、名目は木材とか何とか!として日本にやってくるのです。
 いわばカモフラージュのような役目を果たすものは、原発には関わりがないと言えるでしょうか?
 
 貝ケ森の緑に関して、仙台のオンブズマンにも協力を断られました。話を聞いてすらもらえませんでした。
 保守的、反保守的にかかわらず、複数の弁護士にも協力してもらえませんでした。
 専門家の協力なしに、訴訟を戦うことは困難で、不首尾に終わってしまいました。
 専門家に助けてもらえたなら、可能性はあったと思う部分がありました。残念でした。

 弁護士費用がかからず、経済的には助かったと言えるかもしれません。一審、二審、三審の三つで、
 1万3千円×3→3万9千円
 違法確認請求住民訴訟と開発許可処分取消請求の二つで、
 3万9千円×2→7万8千円
 とはいえ、十万弱のお金は、庶民にとって僅かではありません ・ ・ ・ 
 八年以上の年月は、取り返しようもなく、大きな負担でした。

 花の色も褪せてしまうほどの年月でした。
 


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都市計画 | コメント(2) | 2015/04/13 21:33
コメント
コメントありがとうございます
 ハッティー様:

 コメントありがとうございます。
 また、ご訪問ください。
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