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親指の爪ほどの子カエル

子蛙a

子蛙b

 親指の爪ほどの、小さなカエルが足元から飛び出しました。
 何蛙なのでしょうか?
 頭が大きくて、やがて大型の蛙になりそうに思われます。

 貝ケ森の住宅街に隣接する、造成地では、先週から、ものすごい重機の音や地響きが聞かれました。
 何をしているのか見に行きたかったのですが、あまりの暑さに動きたくありませんでした。

 最近微弱な地震が連続しているのでしょうか?それとも造成工事のせいなのでしょうか?あるいは王城寺原演習場でしょうか?

 足元が揺れるような、JR仙山線の電車が発車したり、通過する時には、振動が発生します。

 おとといのことだったと思いますが、ドリルか、工具が回転するような、ドルルルルッ ・ ・ ・ という、音が聞かれました。
 どこかで建築工事をしているものだとばかり思い込んでいました。
 そのうち、音が発生する場所が、複数個所あることに気づきました。

 西方向でドルルルルッと同時に、南西方向でドルルルルッと、同じような重厚な音がします。

 何かが鳴き交わしていることに気づき、大型の蛙だろうか?と、住宅街の庭や公園に、目を凝らしたのですが、姿を確認することができませんでした。

 十年ほど以前だったか、あるいはもっと以前だったか?記憶が不確かなのですが、頭から尻まで50cm、幅30cmほどだったか?あるいはもっと大きかったかの大型蛙を見たことがありました。

 普通の青大将なら、飲み込んでしまいそうな大型でした。
 不注意なことだったと思いますが、通行に邪魔だと、上を跨いで通りましたが、おとなしく、危害を加えられることはありませんでした。
 いつまでも動かないので、わざわざ家から如雨露の水を汲んできて、頭からザーッと、シャワーをかけてみました。
 目を開けて、私を見ましたが、何もしませんでした。
 次の朝には、姿が見られなくなっていました。

 あの時のような大カエルが、ドルルルッと、鳴いているような気がしました。

 「跨いだ」の連想ですが、以前、不注意にも、「あ!道路にベルトが落ちてる」と思いながら、その物体を跨いだことがありました。
 どうも、青大将が死んだ振りでもしていたようでした。
 跨いだ瞬間に、カッと、ベルトに目が開き、幸いなことに、襲うわけではなく、一瞬のうちに逃げ去りました。
 その動きの素早さには、驚きました。

 造成地での、何か突貫工事の振動のせいで、地中の生き物たちが、避難しているのでしょうか?
 それとも、普通の生態なのでしょうか?

貝ヶ森中央公園前道路で待機中の大型トラック

 今日は大型の重機や大型トラックが何台も、造成地へと行きかっているようです。
 住宅地内道路では、何台ものトラックが列をなして待機していました。

 造成地内の道路を舗装する工事が、7月29日から8月8日ころまで続くとの回覧板が回ってきました。

 この工事のために行きかうトラックや重機から、土砂、石ころ、アスファルトか何か細かいものが、住宅街の道路という道路に振り撒かれているようです。
 特定のどこかの道路ではなく、道路という道路が土砂で汚されています。

 このために、自動車で通行すると、車輪に石ころが絡まって、シャラシャラ ・ ・ ・ カラカラ ・ ・ ・ コロコロ ・ ・ ・と、ものすごい音がし続けます。

 ブレーキを踏まずに徐行して、慎重に通行せざるを得ませんでした。
 と言いますのは、以前、舗装工事中の道路を通行せざるを得なかったときに、ブレーキパッドの隙間に石ころが挟まって、キーキー ・ ・ ・ と車輪がものすごい音を立て続け、そのままディーラーのもとに立ち寄って、石ころを除去してもらわざるを得ないことがありました。

 その経験を思い出して、ゾ~!とします。
 明日もこのままの状態でしょうか?
 既存の住宅街のことなどされ構わない!では困ります。
 既存の住宅街の道路から、落とされた小石を完全に除去してください!

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生物多様性 | コメント(0) | 2014/07/30 21:32
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