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連夜の保線作業と光るレール

連夜の作業で光る線路

 10月中連夜に亘り、保線作業が続けられています。
 昨晩から、今朝がたにかけては、数十人規模かと思われる、大がかりな作業が行われていたようです。
 金属音や砂利の音の他に、コンクリートを削るような音が聞かれました。
 その線路を見に行くと、東北福祉大学前駅のカーブの部分だけ、線路がピカピカに光っていました。
 枕木の数がびっしり並んで見えます。
 写真の真ん中に見える装置は、列車制御装置でしょうか?

東北福祉大学前駅プラットホームとカーブが光る線路

仙山線、造成地、貝ヶ森、国見など

土曜日も作業が続く造成地
 
 最近は第何土曜日が、休日なのでしょうか?
 土曜日でも、大勢の作業員の姿が見られました。
 EM社から開発許可を継承したSホームから、何の説明もありません。

 以前、私が東北カナダ協会の会員だった頃、Sホームの社長様が見識の高いことを仰っているのを聞いたことがありました。
 あれから社長が変わったのでしょうか?
 こんな形で、関わりができるとは!がっかりです。見損なったという思いです。

何が始まるのか、何か説明がありましたか?

 仙台市も住民や町内会に何の説明もなく、何か工事を始めるようです。

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都市計画 | コメント(0) | 2013/10/26 20:33
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