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早朝の保線作業と午後の王城寺原演習

保線作業130928

保線車両a

保線車両名?

 早朝、保線作業が行われました。
 線路上を走行できるバックホーのような作業車両が、線路上に砂利を敷き、均しているようでした。

 人力による以前の作業に比べたら、格段に楽チンなようです。以前、遠目にも高齢と思われる男女の作業員が、苦労しておられたことを、今どうしておられるかと、ふと思い起こしました。

 もちろん、人力の作業もたっぷりあるようで、ご苦労様です。
 メジャー、物差し状の棒で、線路の幅や長さを点検しているようでした。

 ロングレール化によって、何が変わるのか?あまり良く分かりません。
 徐行して近づく電車の継ぎ目音に違いはなさそうでしたし、以前より、音が小さくなった訳でもありません。

 むしろ、以前より走行速度が速くなったのでしょうか?振動と騒音は、とても気になります。

 バックホーのような作業車両に、記号が書かれていたようなのですが、遠目でしたし、暗くてよく見えませんでした。「SMT SENDAI」?のように見えました。

 話が変わります。
 午後2時から3時頃だったでしょうか?
 ドーン!と立て続けに、もの凄い音がして、地響きで家が揺れました。敷地内で何処か崩れたのではないかと、家の周りを点検しましたが、何事もありませんでした。

 工事現場だろうかと、その方向に行ってみましたが、その時には、地響きは止んでしまいました。

 何の地響きなのか、結局判りませんでしたが、大衡村のホームページを念のために開いてみましたら、王城寺原演習場で、訓練中のようでした。

 射撃訓練のうち、騒音が大なのは、155ミリ榴弾砲によるものなのだそうです。

 もしあの地響きが、この155ミリ榴弾砲によるものなのだとしたら、それは「騒音大」という表記であらわされるより以上の、もの凄さがありました。

 戦争って怖い!
 戦争を知らない世代ですが、あの訓練音を聞いただけで「非戦」論者になることは確かです。

 沖縄県だけでなく、日本各地で訓練をすることは、戦争って怖いという事を、日本中に知らしめるよい機会なのかもしれません。

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防災 | コメント(0) | 2013/09/28 20:07
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