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セスジスズメ(スズメガ科)、オオハラナガツチバチ(ツチバチ科)など

 コムクドリの足のことなど心配しながら、自宅庭を歩いておりましたところ、足は心配だけれど、お腹の方は満たされて飛び立ったことが分かりホッとしました。といいますのは、ブルーベリーの実が誰かに食べられていて、どうも食べたのはヒヨドリかもしれず、あのコムクドリかもしれないと思われました。コムクドリの写真を確認すると、胸の部分が膨らんでいて、腹ペコではなさそうでした。
 私もブルーベリーを数回収穫して食べておりました。最初は少し酸っぱめでした。その時には鳥たちの誰もほとんど啄んではいないようでした。二回目に収穫した時には、食べごろで甘くてとてもおいしかったのですが、その頃から誰かが啄んでいるように思われました。仙台での放射線量は、原発事故以前と同じという記録が新聞に載ってはおりますが、だからといって安心している訳ではないので、収穫は二度だけにして、食べ過ぎないようにしようと、後は鳥任せにしておりました。(こんなことをすると農家の方に叱られるでしょうか?)

 話題が変わります。住宅地に、セスジスズメ(スズメガ科)と思われる蛾が留まっているのに気付きました。

セスジスズメ

 「 Theretra oldenlandiae Fabricius 前翅長:26~33mm。コスズメに似ているが、前翅翅頂からは太い斜帯がでる。腹部背面の白線は2本。5~9月に各地でふつう。食草はヤブカラシ・ホウセンカ・サトイモ・サツマイモ・テンナンショウなど。分布:日本全土・琉球・台湾・朝鮮・中国・インド・東南アジア各地・オーストラリア」とあります。

オオハラナガツチバチb

オオハラナガツチバチ

 庭のラベンダーの花に集まっていたコマルハナバチの姿が見られず、上の写真の蜂が二匹で蜜を集めているようでした。あとで、大きめのコマルハナバチが張り合うようにブンブンいいながら花粉を集め始めると、上の写真の蜂はちょっと遠慮するように避けていました。

 キオビクロスズメバチ?

 ところが今朝、キオビクロスズメバチ?と思われる蜂が、ラベンダーの花に来ていました。コマルハナバチやオオハラナガツチバチ達の姿は全く見られませんでした。逃げたのでしょうか?

 もっとも、蜂の種類の特定には自信がありません。

 貝ヶ森の樹林地にはハリギリの花が咲き始め、誰かが歩いた跡が見られました。

ハリギリの花咲き始め

昨晩も踏み拉かれた植物
 

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生物多様性 | コメント(0) | 2013/07/22 16:10
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