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ミズキの冬芽

ミズキの冬芽

 貝ヶ森3号緑地にある、高木のミズキの冬芽が紫赤色に色付いて、艶々と輝いていました。
 小枝の切り口は丸く、冬芽は鱗片に包まれています。
 春、葉は長さ5~12センチメートル、表面はしばらく後に無毛、裏は白っぽく磁針毛があります。
 花は5~6月にみられ、径8~10ミリメートルほどの花弁4枚の白い小花を上向きの丸い房状に咲かせます。
 実はやや扁平な球形の石果で、紫黒色に熟します。鳥たちの好物のようで、すぐに無くなってしまいます。
 早春に枝を切ると水が出るそうで、そこからこの名が付いたそうです。

 今朝は積雪がありましたが、昼間には殆どが溶けてしまいました。
 雪の上に何者かの足跡と、直径50センチメートル程の丸い跡が付いていました。何の跡なのか?不思議です。籠のようなものの跡なのか?写真は今回は公表しないことにします。でも、気になります!何せここは開発区域に隣接しているのですから ・ ・ ・ 


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都市緑地 | コメント(0) | 2013/02/23 17:49
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