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住宅地の環境を守るためのマナー

 貝ヶ森の住宅地は、隣接する樹林地が、開発予定地として樹木の伐採、杭や綱による侵入禁止の境界設定などにより、環境が激変しようとしています。

 今後も閑静な住宅地としてのたたずまいを維持できるのか?それとも、なし崩しにスラム化していくものなのか?とても微妙な雰囲気に包まれています。

 そのような刺々しい雰囲気の中、もう一つどうしても見過ごせないルール違反がなされています。

大看板の設置

 東北福祉大学前駅前なのだから、駅前というのはごみごみしているものだというのでしょうか?
 広告の大看板が、道路に面した住宅地の擁壁に設置されて久しい時間が経過しています。

 いったいどこの建設業者が、第一種低層住宅地内に、このような大看板を設置したのでしょうか?
 依頼した病院はともかく、依頼されたこの業者は建築土木の専門家ではないというのでしょうか?
 法律を良く知っての上での、確信犯なのでしょうか?

 このような違法から、環境は急速に悪化するものだろうと危惧しています。


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都市計画 | コメント(0) | 2013/01/20 19:45
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