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みやぎ海岸林再生みんなの森林づくり活動

みやぎ海岸林再生a

みやぎ海岸林再生b

 宮城県では、被災地における植栽等の森林づくり活動の実施を表明している民間団体等の参加・協働を推進する目的で、平成26年1月に「みやぎ海岸林再生みんなの森林(もり)づくり活動実施要領」を制定しているのだそうです。

 概ね5~10年間、植栽木が活着し、雑草木などに被圧される懸念がなくなるまでの一定の期間、継続的に森林整備を行う技術と人員を備えたNPOや民間団体を募集しているとのことです。
 実施主体の責任と関係機関の役割を明確にするために、協定を締結すると書かれています。
 苗木等の調達方法についても、民間団体が揃える必要があるようです。

 平成25年度の協定締結実績として、名取市の89.98ヘクタールを担当する民間団体が紹介されています。
 平成26年度の実績は今のところないそうです。

 資金面、人員確保、育成技術、熱意などの面で、相当の覚悟がないとできそうにありません。

 地域の樹林地を失ったばかりで、このような活動に至るまでの実績を積むことができなかった貝ケ森の緑を守る会には、 何もできそうにありません。残念なことです。



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ボランティア活動 | コメント(0) | 2015/03/12 20:00

復興支援活動報告会

仙台市市民活動サポートセンターにて

 今日ははじめの活動事例報告だけでしたが、仙台市市民活動サポートセンターで行われた『復興支援活動報告会つながることがまちのチカラになる3.11からの支援のかたち』に参加しました。

 共生地域創造財団の活動の中では、特定非営利活動法人萌友など現地団体との協力関係による被災地の支援活動が行われた事、今後の活動方針などが報告されました。

 次に『がんばっぺ岡田の会』の活動によって、離れ離れになっていた地元住民が一堂に会することのできる機会を提供する事が出来た成果が紹介され、連携・交流・地域情報発信によって、住民が立ち上がることができている現状が報告されました。

 次は六郷・七郷コミネットが地元、大学、NPO諸団体、メディア、行政、諸企業を繋ぐ役割を果たしつつある事、五ヶ月間に亘るこれまでの活動の軌跡と成果、今後の長中期に亘る活動計画が報告されました。

 事例報告の最後に、東北学院大学等の大学生によるメディア(河北新報社)との協働による活動が報告されました。情報ボランティア@仙台はボランティア活動情報を中心に震災に関する各種情報を発信し、仮設住宅で生活する人達の見守り事業を担っているパーソナルサポートセンターと共同であすと長町かわら版を発行しています。情報を求めている人と発信したい人の架け橋として、今後も他大学や他団体との連携を目指していることが報告されました。

 その後、パネルディスカッションと交流会が開催されたはずですが、実践型ネットワークに必要な仕組み、役割、これからのつながりについて様々な成果が期待されます。
 参加者は百名を越え、大勢の皆さんの関心と熱意に接しました。



ボランティア活動 | コメント(0) | 2012/02/04 22:01

合格祈願ゆめ多幸鎮オクトパス君(南三陸復興ダコ)

多幸グッズ


 テレビの報道で知った南三陸復興ダコの会(〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字中の町227 入谷YES工房内 TEL:0226-46-5153)から、オクトパス君が届きました。

 置くとパス(合格)できるに言葉を懸けた文鎮とバッジが届きました。被災を乗り越え、全国からの支援に感謝の気持ちを込めて作られ、東北復興、合格祈願、除災願、商売繁盛の幸せに包まれますよう願いを込めたと書かれていました。

 貝ヶ森南町内会に降りかかる恐れのある災難をパス(通り過ぎ)させ、緑と生物多様性に恵まれた環境と安心安全な暮らしがいつまでも続きますように!とのお願いをしています。

 (8×2)+8=24で、24のお願いを聞いて欲しいなどと、欲張りなことも許していただきたいものです。

 来年の1月末までは、南三陸産志津川茹でダコを真空パックにしたものと、オクトパス君、ピンバッジ、オリジナル巾着、配送料、美味しいお召し上がり方の手紙をセットにした商品もあるそうです。

 *すずめのこ様のお宅では、12月に入ってから連日、早朝、深夜とセンサーによる警報が鳴って、安心安全が守られていないと不満を仰っていましたが、オクトパス君の力で、ぜひ、除災願を叶えてあげてください。

 宮城県警もお忙しいでしょうが、県民の安心安全をどうぞお守りください!



ボランティア活動 | コメント(0) | 2011/12/08 21:07

下草刈り・清掃ボランティア活動

『仙台市擁壁上の下草刈り・清掃ボランティア活動
                   平成23年3月8日


第一回下草刈り・清掃ボランティア活動を下記のとおり行います。
ご協力をお願いいたします。    
ただし、場所は一般向きではありません。
下記の注意をお読みくださり、無理なくご参加ください。

            記

日時:平成23年3月11日(金)午前10時30分から30分程度』


 貝ヶ森南町内会では上記のようなお知らせが、活動中の注意事項を添えて、参加を予め希望していた方々に届けられました。

 3月2日に次のような『貝ヶ森南町内会便り』が回覧されて、参加希望者を募っていました。


『回覧
     貝ヶ森南町内会便り    
                    平成23年3月2日

Ⅰ 貝ヶ森地区連合町内会平成23年度の行事予定
 貝ヶ森ゆうゆう体育祭 5月22日(日)8:30~
 星空映画祭      7月16日(土)
 貝ヶ森地区防災訓練 10月15日(土)9:00~
 貝ヶ森地区文化祭  11月5日(土)~6日(日)
  皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

Ⅱ 旧国鉄鉄道林に接する仙台市の擁壁沿いの遊歩道(緑道)は、
  5、6、7月と9、10、11月の第3日曜日に年6回行われる
  「町内早朝清掃活動」において、
  2班・4班・5班が担当する清掃区分になっています。
   この担当清掃区分とは別事項ですが、町内会有志による
  擁壁上部仙台市部分の清掃と下草刈りのボランティア活動が
  青葉区から許可されました。 このボランティア活動にご参加くださる方は、
  町内会長までお知らせください。追って実施日時をお知らせします。』 


下草刈り・清掃ボランティア活動



私もすずめのこさんも参加して、下草刈り・清掃ボランティア活動を始めましたところ、草刈り機のモーター音に不安を感じたのか?、オオタカが上空を飛びながら、様子を窺っていました。

オオタカ

擁壁のコンクリートから生えたど根性木に苦労しながら、何とか50メートルほどを進みました。

ど根性木


『3時のお茶ですよ!』という呼びかけに、擁壁上から降りて、お茶にしようとしたその時、これまでの人生で一度も経験したことのない大きな地震に遭遇し、うそー!まさかー!と思いながら、かなりの長い恐怖の時を過ごしました。

 貝ヶ森南町内会地区では、外観上、大きな損傷はありませんでしたが、自宅内部は、本立ては壁についたままでしたが、本が飛び出し、もし自宅にいたら、本に埋もれていたかもしれません。

 貝ヶ森南町内会地区では、水道に損傷はありませんでしたが、ガスと電気は切れました。電気は今朝復旧しましたが、この四日間、寒さ、暗闇と余震の恐怖に震えていました。

 町内の方々は、地震の次の朝には、いつものように出勤する方々が見られました。
 小さな石油ストーヴをお持ちのかたがたは、暖かく過ごせて、お湯も沸かせたそうですが、そうでなかった私は、暖かなものが欲しい!と思っていました。

 すずめのこさんは、使ったことのない七輪を物置から探し出したはよいものの、炭の火を熾せずに苦労されたとのことでした。

擁壁アフター


 大変な苦労でしたが、下草刈りをした場所とそうでない場所との違いは歴然としていますので、ご覧ください。

*巨大地震と津波で、被災された皆さまに支援の手が行き届きますように!頑張りましょうね!
  
ボランティア活動 | コメント(0) | 2011/03/14 18:16
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